昨日の日銀の利上げ実施、その後の為替市場においては、「懸案が片付いた」とばかりに全面的円安が進み、そして今日は日経平均が18000円を突破、という動きになっています。果たして、トレンドは加速するのでしょうか。
さて、具体的なシステムです。
商品先物といえば、東京工業品取引所か東京穀物商品取引所ということになりますが(中部や関西もありますが・・・)、その中で比較的出来高が多くて流動性のある商品を、ということで東京コーンを対象に選びました。
コーンは、シカゴの相場の影響が大きいので、原則、寄付(前場1節)で仕掛け、大引け(後場3節)で仕切り、という単純なデイトレシステムとします。
インベストメントとか何とか言っておきながらデイトレかよ~、という感じですが、細かいことはさておいて。
まず、過去の価格データを分析して、利益を出せるルールを見つけ、そのようなシステムを複数つくります。次に、それらのシステムをいくつか組み合わせることで、安定的に利益曲線が右上がりになるシステムをつくります。単独のシステムではドローダウンが利益に比較して大きかったり、利益が余り積み上がらない期間が長かったりします(つまりリスクが大きいわけです)が、複数のシステムを組み合わせることで、トータルとして安定したシステムにすることができます。
なお、商品先物でよく話題にされるような、コーンベルトの天候であるとか、在庫統計といった、いわばファンダメンタルの情報は全く考慮していません。シカゴとの相関も気にしていません。過去の値動きのみを利用して、帰納法的にルールを見つけてきています。
実際に利益曲線を示そうと思うのですが・・・恥ずかしながらブログに不慣れで、どうやれば図をアップできるの? 勉強しておきます。
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